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魚沼線・赤谷線
in 1986
(その1)

JRへの分割民営化を半年後に控えた昭和61年の秋、千葉県のローカル線を訪ねました。もう20年以上も前のことで、例によって記憶も薄らいで木更津までの道中も、久留里線の車窓もさっぱり覚えていないのですが、残ったネガから写真だけをアップします。

昭和61年9月7日撮影



当時の木更津支区に新製配置されて3年足らずのキハ37です。わずか5両しか造られず、東日本地区では久留里線に3両しかいないので写したのでしょう。
撮影時は気にしなかったのだと思いますが、当時は木造の研修庫がまだ残っていたのですね。

終点の上総亀山駅で発車待ちのキハ35。おそらく、やってきた列車の折り返し便でトンボ帰りしたのだと思います。

実は、一本遅らせて次の列車まで待ちました・・・・

と、書いても全然違和感がありませんが、この写真は、2010年のGWの亀山駅の様子です。友人のやぶおさんがお仲間と撮影旅行に行かれたときのいちシーンなのですが、20年前と全然かわっていませんね。方向幕のちいさなJRマークがなければ、国鉄時代といわれても判りません。

2010.05.02.撮影 (C)やぶお 無断転載を禁ず

掲示板のほうへ、一緒にいかれたはまかいじ22号さんから、旧久留里線塗装時代のキハ30の写真もいただきました。今の久留里線色は整っていて良いですが、こちらのほうも安直な(失礼)デザインですが、いかにもローカル線らしくていいですね。

1995.01.03 撮影 (C)はまかいじ22号 禁無断転載


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