写真散歩
洛北のヒガンバナ 203
(その1)

今年は、ヒガンバナの当たり年のようで、よく拝見させていたたくブログやHPでも、真っ赤なお花の写真を見ることが多いです。

ブログでは、容量の加減とあまり似たような写真も食傷(笑)されると思いまして、いくつかチョイスして載せておりますが、HP版では、9月下旬に撮影できた彼岸花ほぼすべてを、その他の秋の草花とあわせて、載せておきます。


上高野から岩倉へ抜ける旧幡枝道に沿って歩いていると偶然、稲架掛けした田んぼを見つけた。

こんなところにまだ残っていたとは、驚いた。

カマキリさんがいた。

   この付近は、お地蔵さんもたくさん奉られている。

 
  
朱色に塗られた駅の周りには、赤い花はなかったが、ススキの群れが風に揺れていた。

  
   何枚か、電車の写真を撮ってから、線路を越えて八瀬のほうへ歩いていく。

 
御蔭神社へ向う道の畦では、アゲハチョウが蜜を吸っていた。

八瀬へ向う道から比叡山を望む

蓮華寺の方へ向う踏切で電車の写真を撮っていると、

今度は、クロアゲハが蜜を吸ってるのが見れた。

このコーナーで使用しております背景の「コスモス」のイラストは、「blue daisy」さんの素材集「blue daisy」よりお借りしたものです。無断転載はお断りします。


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