写真散歩
京阪旧3000系、旧塗装車 最後の夏
(その1)
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いよいよ2012年7月上旬に、2013年春もって旧3000系(現8030番台)の引退が公式に発表されました。7月21日から「3000系特急車最後の夏」のHMの取り付けもはじまりました。
初日は仕事で見送るだけでしたが、翌日に出町柳〜樟葉間のポイントで、これも同時に塗替(または廃車)になるであろう旧塗装の1000系、2400、2600系と合わせて撮影してきました。
(2012年7月22日撮影)
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イラスト (C)Hagu-R 禁無断転載
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今回のさよなら運転は、京阪のHPで日々の運転時刻が掲示されているのでまずは、本宮祭(夏祭り)で賑わう伏見稲荷駅から撮影開始です。
出町柳から乗った電車には三条から外国人のツアー客らしき一団が乗ってきて、その他の参拝客とともに伏見稲荷で降りました。お稲荷さんって、国外にも見るべきところの一つとして知れ渡っているのですね(笑)
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乗ってきた準急の次は、旧塗装の1501Fでした。
私見ですが、この編成も旧3000系と運命を共にするような気がするのですが・・・・・・・
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いよいよ上りの旧3000系特急がやってきました。東側の窓は日よけのカーテンが降りて乗車率は良くわかりませんでしたが、一番の3000系特急なので、記念一日乗車券片手の親子連れや鉄道ファンも多かったことでしょう。
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次の各停で、藤森駅に移動します。通勤の途中に目を付けておいた第二軍道の陸橋へ上がります。この陸橋の由来は、第二次世界大戦終了まで、この付近に旧陸軍の第十六師団が置かれており、線路の山側の司令部と川側の練兵場を結ぶ専用通路を作ったことに由来します。
師団司令部の赤煉瓦の建物は聖母女学院の校舎となって現存しています。
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アングルの調整も終わって、一本前の特急で練習しようとすると、なんとご覧の悲劇(T_T)
等間隔ダイヤですから、これがカブれば次もカブる可能性大(^^ゞ
あわてて、カメラを仕舞って駅に駆け戻ります。
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ところが遅れてたのは、一本前の上りだけで次の上りは定時に隣の深草駅構内ですれ違いました。(800m先を300mmの超望遠でねらっています。)
望遠でみると良くわかりますが、途中はかなりアップダウンがあって、陸橋の上からだと良い写真になったのですが・・・・・・
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結局、なんの変哲もない写真になってしまいました(^^ゞ
また折を見て陸橋からチャレンジします。
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