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(その1)

梅雨のうっとおしい季節が続いています。晴れ間をねらって石清水八幡宮の門前町を通る東高野街道の初っ端を歩いてきました。

2012/06/30. 撮影

京阪八幡市駅を下りると、駅前のロータリーには「竹の里」らしく大きな竹のオブジェが立っています。

空は今にも泣き出しそうな曇り空。でも意外と湿気はすくなくて歩きやすそうです。

駅前の観光案内所で、目的地の「松花堂庭園・美術館」のパンフレットをもらいます。
「バスで10分ほど、ぶらぶら歩いても30分前後」とのことで、まずは雨の降る前に松花堂を見て、それから街歩きをすることにしました。

松花堂の訪問記はすでにアップしてますので、今回は街歩きの成果を道筋とは関係なく(笑) 再構成してお伝えします。

まずは、石清水八幡宮にお参りします。お正月や9月の八幡祭のときは押すな押なの混雑ですが、普段は休日とはいえ、地元の方が散策されているくらいでひっそりしてます。

一の鳥居をくぐって頓宮へ参ります。そして二の鳥居から石段を男山へ上るのが本筋なのでしょうが、本殿は時間と天候のPassして(^^ゞ 門前町だけ見て歩きます。

男山の中腹にある神應寺に参ります。参道は青葉もみじが雨気を含んでしっとりと濡れています。秋の紅葉の頃にまたお参りしたいです。

山門をくぐった横手に、大きな五輪塔があります。説明書によれば、「高さは6mもあり、日本最大級! 航海記念塔ともよばれ、重文に指定されている。平安時代の承安年間(1171-1175)の建立とも、鎌倉時代中期のものともいう。摂津の豪商が石清水八幡宮に祈願し、海難を免れたことにより寄進されたともいう。」
そうです。

とにかくデカいです。まわりの塀や家並みと比べてみてください。

しばらく坂道をいくとケーブルが谷川を越える鉄橋の下に出ます。よく下から見上げた写真をみますが、今の時期は葉っぱが茂って見通しが利きません(^^ゞ 写真を撮るのは、冬枯れの時期が良いようですね。

このコーナーで使用しております背景のアジサイのイラストは、素材集「ブルーデージー」よりお借りしたものです。無断転載はお断りします。

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