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写真散歩
和歌山電鐡たま電車
(その1)

たま電車と貴志駅のたま駅長

5連休を利用して、夏休みに行けなかった、和歌山電鐡の「たま駅長」に会いに行ってきました。
(2009/09/22)

和歌山駅の和歌山電鐡の改札口へ行くと、たま電車の発車まで20分ほど前というのに、すでに家族連れやグループで賑わっています。さっそく一日乗車券を買ってホームに入ります。

しばらくすると、たま電車がやって来ました。噂には聞いてましたが、その派手な塗装と内装にはびっくりです。

まるで、幼稚園かスーパーのキッズコーナーに入り込んだみたいです。ベビーサークルや、たまの乗車用(?)の檻も造りつけてあります。
手前のおじいさんは、地元の方で貴志川線の昔話をいろいろと教えていただけけました。

シートの背ズリが猫の形になっています。一匹ごとに「た・ま・え・き・ち・よ・う」と彫られています。

やがて電車は、貴志に向けて出発しました。日前宮駅付近までは、町の中を、それから田園風景を走ります。 途中駅で、「いちご電車」や「おもちゃ電車」とすれ違うと、車内から歓声があがります。車庫のある伊太祈曽駅では、すでに大勢の観光客や鉄道ファンが電車にカメラを向けたり、グッズの品定めをしたりしているのが見れました。
山東駅付近から峠越えの山間部に入り、大池遊園駅からまた田園風景になって、終点貴志駅に30分ほどで着きました。

貴志駅の全景です。30年ちかく前の学生時代に来た時とぜんぜんイメージが変わっていません(^^)
名物の「いちご狩り」の看板が目立っています。近くのフルーツランドでは、今は時期は柿狩りやぶどう狩り、もう少しするとみかん狩りが楽しめるそうです。
入り口の左手が「たま駅長」と「ちび助役」の飼い主のやっている「小山商店」です。たま駅長やいちご電車関係のグッズをいろいろと売っています。携帯ストラップを買ってきました(^^)v

昭和55年の南海貴志川線時代の写真はここ

このコーナーで使用しております背景の「ネコ」のイラストは、「blue daisy」さんの素材集「blue daisy」よりお借りしたものです。無断転載はお断りします。

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