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写真散歩
山科大俯瞰 2009初秋
(その1)

東京メトロ10000系甲種輸送編

9月も半ばとなり、朝はかなり涼しくなってきましたが、それに連れて日の出もどんどん遅くなっています。6時台の列車を撮影できるのも、次の5連休がぎりぎりなので、早起きして山科へ行ってきました。

(2009/09/05 撮影)

実は、ぜんぜん下調べしてなかったのですが、この日は日立笠戸から東京メトロの甲種輸送が東上する日でした。5月頃から何度か行こうと思ってたのですが、雨だったり、起きれなかったり(^^ゞで、延び延びにしてました。ラッキーでした。

現地へ着いたのは、6時ちょっと前でしたが、すでに先客一名、すぐにもう一名来られて計3名で到着を待ちます。6:23頃にEF66-120号機に引かれて東山トンネルから顔を出しました。下り電車が差し掛かって「カブルか?」の声もでましたが・・・・・

甲種列車はゆっくりゆっくり走るので、電車は一瞬ですれ違い、ひと安心です。

丸の内線の300系をイメージしたデザインだそうですが、遠目にはあまりわかりません(^^ゞ
散歩の途中で見物した一般のひとの口から「故障した電車が車庫へ引かれていくのか?」とか「なんで地下鉄電車がJR線を行くのか?」とかの言葉が漏れたのが面白かったです。

それでもさすがに鉄道撮影のメッカだけあって、地元の人もよく知っておられて、「それで、今日はカメラマンが多いのか。」と納得したり、昔話で「昭和45、6年頃、草津線と新幹線の交差地点へSLと新幹線の出会うのを写しに行った。」と、すごい話をしてくださるおじいさんもおられました。

肝心の写真ですが、「会心の出来!!」と、思ったら、画面に夏草が入り込んで機関車を隠してしまってました(^^ゞ


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