魚沼線・赤谷線
in 1986
(その2)

五井駅の次のネガは、いきなり終点の上総中野駅のシーンになります。
今なら、牛久駅のスタフ閉塞の様子や、養老渓谷の散策を楽しんだかもしれませんが、当時は、とりあえず乗ることしか頭に無かったようですね(笑)

上総中野駅に到着した列車。

ここは、国鉄木原線との接続駅です。勝浦区のキハ35は前面補強されていません。まだ腕木信号タブレットののどかな世界が広がっていたようです。

小湊鉄道の管理駅なので、駅名標には、私鉄と国鉄の次駅名が併記してあるのが面白いです。字体も国鉄式とはちょっと違うようです。



この後、木原線で大原へでて、外房・東金・総武・成田・常磐線と大回りして帰ったはずなのですが、ネガは中野駅構内で終わっています。
行けども行けども113系か103系ばかりで、特に写す気にならなかったのでしょう(^^ゞ





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