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こんにちは 魚沼線・赤谷線in 1984
(その1)

北総ニュータウン鉄道の第二期線として、住宅・都市整備公団千葉ニュータウン線小室駅 - 千葉ニュータウン中央駅間が開業しました。運営は北総線と一体でしたが、専用の電車も新造されました。開業の翌日にさっそく乗りに行きました。

(1984/03/20 撮影) 

小雪のちらつく、北初富駅に到着する新京成1100形電車。踏み切りの先の渡り線と左への分岐線が北総線へ続く連絡線です。当時は、北総線は新京成松戸へ乗り入れていました。よく見ると、左上の信号機に、「北総」の文字があります。

千葉ニュータウン中央駅に到着した、公団2000形(現:千葉NT鉄道9000形)。
駅前は、まだ開発途上で一面の雪の原が広がっていました。

折り返し「北初富」行きになった2000形。ステンレス車ですが、赤帯のアクセントが印象的でした。

北初富駅に到着した、2000形

再び、千葉NTへ折り返していく2000型。この新京成線乗り入れは、北総線が京成高砂に乗り入れた後の1992夏に廃止になりました。

この後は、3月末で廃止になる、相模線西寒川支線のお別れに、一路茅ヶ崎へ向かいました。 
北総・公団・新京成線の開業記念切符はここ

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